FX・仮想通貨トレードおすすめスマホ機種(Android端末)ランキング!RAM容量で選ぼう!

スマホでFXや仮想通貨のチャートやスマホアプリの取引画面を表示させていると、動作が重くて取引できないことがありませんか?

スマホの機種によってはFXのトレードに不向きな場合も・・・

動作が遅いスマホでトレードをしていては、価格の急騰急落時などに想定外の損失を出すこともあります(体験談)。

そこで今回は、FXや仮想通貨FX(ビットコインFX)、株式投資などをスマホでトレードするために最適なRAM(メモリ)4GB以上のおすすめスマホ機種を紹介します。

FXスマホ機種の選び方とおすすめRAM(メモリ)容量

まず、結論を先に言うと、FXやビットコインFXのトレードで使うスマホ機種は、RAM(メモリ)4GB以上のスマホがおすすめです。

Android端末の場合、格安のスマホ機種だとRAM容量が少ないこともあり、そのようなスマホはFXトレードには不向きです。

RAMとROMの違いとは?

スマホのメモリには、データ保存用のROMとデータ処理用のRAMの2種類があります。

ROM:写真や動画、アプリなどのデータ保存をするメモリ
RAM:Android OSやアプリなど実行中のデータを処理、一時保存するメモリ

ROMは大容量で処理速度が遅い

ROMは多くのデータが保存できるように、64GBや128GBなど大容量のメモリが多くなっています。
長期間データを保持できますが、処理速度が遅いというデメリットがあります。

RAMは小容量で処理速度が早い

RAMは4GBや6GBなど、ROMと比べて容量が少ないです。
一方、読み込み、書き込みなどのデータ処理速度が早いというメリットがあります

そのため、Android OSの基本機能や実行中のアプリなどはすべてRAM上で動いています。

つまり、FXのスマホアプリやチャートなどは、RAM上で動いているということですね。

FXアプリやチャートが重いのはRAM不足が原因

RAMの容量が不足している場合、Androidはすぐに必要ないデータをROMに保存させます。
その上で、必要なデータをRAMに読み込みますが、ROMの処理速度は遅いため、結果としてスマホの動きが遅くなるということですね。

つまり、RAMからの容量が小さいスマホ機種ほど、FXアプリがフリーズしたり、チャートの動きがカクカクしたりすることが多くなるということです。

ビットフライヤーなどの仮想通貨取引所はただでさえ急落急騰時は動きが遅いのに、スマホのRAM容量が小さいと死活問題!

金ネコ

FX用スマホ選びにおすすめのRAM容量は?

FXやビットコインFXなどで使うなら、Android端末のRAM容量は4GB以上を選ぶのがおすすめです。

ローエンドモデルだとRAMが2GBくらいのスマホ機種もありますが、2GBだとFXアプリやチャートがちょっと重たいだけですぐにフリーズしてしまうことも。

実際、私もRAM2GBのスマホをサブ機として使ってますが、ビットフライヤーLightningの取引画面が重たくて満足に使用できません

RAMが4GBあれば、FXアプリやチャートなどの動作が遅いと感じることはほとんど無いため、RAMは4GB以上をおすすめします。

 

ちなみに、iPhone XS Maxなどの最新のiPhoneの場合、RAMは4GBとなります。

Android端末は、ローエンドモデルだとRAM2GBなどもありますが、ミドルエンドモデル、ハイエンドモデルだと4GB、6GB程度になります。

サクサクした動作で快適にスマホFXをやるなら、RAMの容量でスマホ機種を選んでみてください。

FX・仮想通貨FXおすすめスマホ機種(Android端末)ランキング

ここからは、FXや仮想通貨FX(ビットコインFX)のトレードにおすすめのスマホ機種(Android端末)を紹介します。

なお、ランキングではdocomo、au、Softbankの3キャリアだけでなく、SIMフリーモデルも選んでいます。
SIMフリーモデルなら、3キャリアだけでなく格安スマホでも使えますからね。

格安スマホなら「mineo(マイネオ)」が安くて回線速度も早いためFXトレードにオススメです。

Huawei nova3

CPU HUAWEI Kirin 970
オクタコア
OS Android 8.1
ROM(ストレージ) 128GB
RAM(メモリ) 4GB
本体サイズ 73.7x157x7.3 mm
重さ 166g
画面サイズ 6.3 インチ

6.3型の大型スマホです。
同じスペックの他社に比べて、HUAWEI nova 3は価格が安くておすすめ。
RAM4GB、ROM128GBとメモリ容量も申し分ないです。

HUAWEI Mate 20 Pro

CPU HUAWEI Kirin 980
オクタコア
OS Android 9
ROM(ストレージ) 128GB
RAM(メモリ) 6GB
本体サイズ 72.3×157.8×8.6 mm
重さ 189g
画面サイズ 6.4 インチ

HUAWEIのフラッグシップモデルです。
RAMは6GBと現在の環境でFXをするなら十分すぎるスペックです。
FXアプリだけでなく、スマホゲームなどもサクサク動きます。

ASUS ZenFone 5

CPU Snapdragon 636
オクタコア
OS Android 8.0
ROM(ストレージ) 64GB
RAM(メモリ) 6GB
本体サイズ 75.6x153x7.7 mm
重さ 165g
画面サイズ 6.2 インチ

ASUS ZenFone 5は6.2型ワイド液晶のスマホ。

RAM6GBのスマホとしては格安ですが、逆にROMが64GBとなってます。

OPPO AX7

CPU Snapdragon 450 SDM450
オクタコア
OS ColorOS 5.2(based on Android8.1)
ROM(ストレージ) 64GB
RAM(メモリ) 4GB
本体サイズ 75.4×155.9×8.1 mm
重さ 168g
画面サイズ 6.2 インチ

ROM 64GB、RAM 4GBのスペックで、ローエンドモデル並みの価格というコスパの高いスマホ機種です。

HTC U12+

CPU Snapdragon 845 SDM845
オクタコア
OS Android 8.0
ROM(ストレージ) 128GB
RAM(メモリ) 6GB
本体サイズ 73.9×156.6×9.7 mm
重さ 188g
画面サイズ 6 インチ

HTC U12+は、前後にデュアルカメラを搭載、指紋、顔認証などフラッグシップモデルらしく高スペックのスマホ機種です。
ROM 128GB、RAM 6GB、FX関連のアプリも問題なく動作します。
耐水・防水機能、おサイフケータイなどの機能も。

FXトレードにおすすめの格安スマホ業者

FXトレードをするなら、docomo、au、Softbankの3キャリアもいいですが、月額料金が安くて速度の速いmineo(マイネオ)などの格安スマホがおすすめです。

格安スマホでも回線速度は速いですし、何より月額料金が1000円未満から利用できてめちゃくちゃ安いです。
SIMフリーモデルのスマホへの機種変更と合わせて、格安スマホへのキャリア変更をオススメします。

格安スマホなら、個人的には、マイネオとLINEモバイルがおすすめです。
私は、色々な格安スマホ業者を比較した上で、マイネオ、LINEモバイル、楽天モバイルを使ってきましたが、マイネオとLINEモバイルが他社と比較して価格が安くて回線速度も申し分ないです。

LINEモバイル

使い方にもよりますが、マイネオの方が全体的に月額料金がが安いため、特にオススメです。

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