MetaMask(メタマスク)とMyEtherWalletの連携と使い方(入出金)方法まとめ!

MetaMask(メタマスク)って初めて使うんだけどMyEtherWalletの連携ってどうやるの?
ICOの参加で必要なんだけど!
この記事で解説するよ!

金ネコ

MetaMaskとMyEtherWalletを連携することでMyEtherWalletをより安全に使用することができます。
また、ICOの参加でMetaMask(メタマスク)を指定されることもあります。

MetaMaskは英語表記ですし、Google Chromeのプラグインということもあって使い方がイマイチわかりにくいですよね。

今回は、MetaMaskとMyEtherWalletの連携方法やMetaMask上でMyEtherWalletの入出金をする方法などを解説していきます。

MetaMaskのインストールとアカウント作成方法

まず、MetaMaskのアカウントとMyEtherWalletを作成していない人は、先に作成をしておきましょう。

MetaMaskの作成方法

MetaMaskのインストールは、MetaMaskの公式サイト(https://metamask.io/)からできます。

詳しいMetaMaskのアカウント作成方法は、下のページでまとめてあります。

MetaMask(メタマスク)の作成方法と送金(出金)受け取り(入金)方法を徹底解説!

MetaMaskはChromeのプラグインなので、ダウンロードすればすぐに使えます。
数分で作成してすぐに利用できますので、サクサクやっていきましょう!

MyEtherWalletの作成方法

MyEtherWalletの作成は、MyEtherWallet公式サイトから行います。

MyEtherWalletもMetaMask同様、数分で作成できます。

MyEtherWalletの作成方法は、下のページでまとめてあります。

MyEtherWallet(MEW)作成(登録)方法!ログイン・日本語化・アドレス残高確認方法

MetaMaskとMyEtherWalletの作成が完了したら、次に解説する方法でMyEtherWalletと連携していきましょう。

MetaMaskとMyEtherWalletのウォレット連携方法

ここからは、作成済みのMyEtherWalletとMetaMaskの連携方法を解説します。


MetaMaskのGoogle拡張機能を開いて、次の順序でMyEtherWalletの連携していきましょう。

MetaMaskを開いた画面で、右上の人型のアイコンを選択して、『Import Account』をクリックします。


次の画面にて『SELECT TYPE』で『Private Key』を選択します。

その下の『Paste your private key string here』にMyEtherWalletの秘密鍵を入力して『IMPORT』をクリックします。

これで、MyEtherWalletのウォレットがMetaMaskに追加されます。


デフォルトだとウォレット名が『Account 番号』になっていますので、『edit』から自分自身で管理しやすいように名前を変更しておくことをオススメします。
※『edit』は、上図の赤枠のあたりにカーソルを持ってくると表示されます。

MetaMaskでMyEtherWalletから送金(入出金)する方法

MetaMaskと連携したMyEtherWalletから送金(出金)する方法を解説していきます。

MetaMask上のMyEtherWalletから『SEND』をクリックします。

『送金先アドレス』と『送金する金額』を入力して『NEXT』のボタンをクリックします。

『Gas limit(ガスリミット)と『Gas Price(ガス価格)』をそれぞれ設定します。

ガスリミット(手数料)はデフォルトのままでも大丈夫ですが、送金エラーになる場合はガスリミットを上げましょう。
ガスリミットについては、MyEtherWallet(MEW)の送金と入金(受取)方法のガスリミットで解説しています。

なお、ICOに参加する場合は、ICO側でガスリミットとガス価格が指定されていることがあります
その場合は、ICO側の指定でガス設定をしましょう。

以上で送金手続きは完了になります。


送金履歴は、『SENT』の欄の履歴をクリックすると確認することができます。


履歴をクリックするとEtherscanの送金履歴の詳細画面が開きます。

詳細画面にて、『Success』、『緑色のチェックマーク』が表示されていれば送金が無事完了しています。

MyEtherWalletへの入金方法

MyEtherWalletに入金する場合は、MetaMask上でMyEtherWalletのアドレスを確認して入金します。

『Show QR Code』でアドレスのQRコードが表示されます。
『Copy Address to clipdoard』でクリップボードにアドレスをコピーできます。

あとは、アドレス宛に送金すれば、MyEtherWalletのアドレスに入金できます。

入金した金額は、MyEtherWalletの公式サイトでもMetaMask上でも確認することができます。

MEMO
MyEtherWalletのアドレスは、MetaMaskと連携後も連携前も同じアドレスになります。
MyEtherWallet(MEW)の送金と入金(受取)方法でも入金方法を詳しく解説しています。

まとめ

MetaMask(メタマスク)って初めて使うんだけどMyEtherWalletの連携ってどうやるの?
ICOの参加で必要なんだけど!
この記事で解説するよ!

金ネコ

今回は、MetaMaskとMyEtherWalletの連携方法を解説しました。
MyEtherWalletは、MetaMaskと連携することでより安全に利用できますのでぜひ連携をしておきましょう。
また、
MetaMask(メタマスク)とMyEtherWalletの連携と使い方まとめ!
また、連携したMyEtherWalletは、MetaMask上での入出金もできます。

なお、MetaMask上ではトークンの追加もできます。
ICOなどでトークンを受け取った人は、MetaMaskにトークンを追加しておくと便利ですよ。

トークンの追加は下のページにて解説しています。

MetaMask(メタマスク)のトークン追加方法&トークンの入出金について解説!

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